京都駅
作中の京都は現実の京都をそのまま記録した街。物語はこの駅の大階段から始まる。
- アクセス
- 京都駅 · 駅前
- 訪問前に
- 線路に立ち入らない
- 非常に混雑。行列を見込む
- 通路・道路を塞がない
- 出典
- HELLO WORLD (映画)
アニメ映画 · 2019
京都駅・朝霧橋・東本願寺ほか、実際に行ける20か所(京都府)。最寄り駅・徒歩時間・現地で気をつけることを添えています。
作中の京都は現実の京都をそのまま記録した街。物語はこの駅の大階段から始まる。
宇治川の中州へ渡る朱塗りの橋。作品が最も繰り返し描く場所。
駅から数分の巨大な木造伽藍。作中の再現された京都に描かれる。
ポスターに描かれた橋。平等院側から中州へ渡る。
山道に連なる千本鳥居。作品のもうひとりの自分が最初に現れる場所。
池越しの鳳凰堂。作品の宇治の遠景を定める建物。
映画クライマックスの舞台となる京都駅前の塔で、劇中では引き抜かれて武器として振るわれる。
舞台となる京都の名所として、伏見稲荷大社や出町柳の鴨川デルタとともに劇中に描かれる神社。
燃えてしまった古本市の本を徹夜で直実の能力で再生した翌朝のシーンの舞台で、写真の構図は東寺の南大門にあたるとページは書く。
物語序盤、直実が図書館で借りた本をカラスに取られるシーンで登場する図書館。京都駅から竹田街道を南へ10分ほど。
直実や一行さんが通う「錦高校」のモデルで、校門はリアカーで学校に本を運んだシーンに、自転車置き場は本を置いた場所として登場する。
作中でアルタラの設備がある「京都歴史事業センター」のモデルとなった明治37年竣工のルネッサンス様式の重要文化財。月曜と日祝は休館だとページは記す。
賀茂川と高野川が合流する三角州で、ドローンが直実の頭に落ちてきて怪我をするシーンの舞台。
BDチャプター05「ナオミの目的」の場面として記録されている雙ヶ岡。記録者は入り口や直実が特訓する広場らしき場所を歩いているが、広場については「完全に同じかは不明」と注記している。
エンディング(チャプター22)で直実と瑠璃がプレゼントを交換する鴨川の河原の場面。記録者は当初は鴨川デルタと思い込んでいたが、四条大橋付近だと確認したと書いている。
BDチャプター11の花火大会の一連の場面で、狐面が瑠璃を引き上げる場所として記録されている宇治神社の船着場。
直実が駆け込む改札。
山陰本線と地下鉄東西線の駅。
京都北部のバス停。
堀川通のバス停。